12月分の運用記録です。
12月末時点での運用成績は
+31.34%。
日本株の高配当ファンドという性格もあり、
値動きは比較的落ち着いています。
米国株のような派手な上昇はありませんが、
相場全体が不安定な場面でも過度に振れにくい点は、
日本高配当ファンドの大きな強みだと感じています。
値上がり益を狙うというより、
日本企業の配当を長く受け取ることを目的とした保有。
12月時点でも、この位置づけに変わりはありません。
今月も特に判断はせず、
売買は行わずに保有を継続しています。
高配当枠の中では、
引き続き「一番落ち着いて見ていられる存在」です。


