「SBI日本高配当株式(分配)ファンド」、実際のところどうなの?と思っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、私のポートフォリオでは現在、非常に優秀な成績を出してくれています。 2025年11月時点でのリアルな運用実績(率)は以下の通りです。
2025年11月の運用実績
- 含み益: +29.27%
- 年間配当利回り: 3.61%
これだけの成績が出ていれば、文句なしの「優良ファンド」と言って良い水準です。 特に2024年以降の株価上昇の恩恵をしっかり受け止めており、評価益の伸びが目立つ1年となりました。
なぜこのファンドが「強い」のか?
実際に保有していて感じるメリットは、主に2点あります。
1. 為替リスクがない安心感
海外の高配当ETF(VYMなど)も人気ですが、どうしても「円安・円高」の影響を受けます。 その点、このファンドは**「日本国内の好財務企業」**(通信・商社・銀行・エネルギーなど)に投資しているため、為替を気にせず、純粋に企業の成長と配当を享受できるのが強みです。 値動きが海外ものに比べて穏やかなので、精神的にも楽に保有できています。
2. 複利効果を最大化できる
10月の配当も順調に支払われました。 私はこれを使わずにそのまま再投資に回しています。 「配当が出る」→「再投資で口数が増える」→「次の配当が増える」というサイクルが回っており、雪だるま式に資産が育つ感覚があります。
まとめ:長く安心して持てる投資信託
- 値動きがマイルドで持ちやすい
- しっかりとした利回り(3%後半)が出ている
- 円建て資産の守り神として優秀
定期的な分配金を楽しみにしつつ、資産の成長も狙いたい方にとって、今後も有力な選択肢であり続けるでしょう。


