はじめに
ここ最近、米国株の高配当ファンドの中でも注目を集めているのが、
SBI・S・米国高配当株式ファンド(SCHD投信) です。
もともと米国では「SCHD」という高配当ETFが非常に人気で、
その投資信託版として登場したのがこのファンド。
安定した増配傾向が期待されており、NISAとの相性も抜群です📈
ファンドの特徴
- 米国ETF「SCHD」に連動
- 年4回の分配金(予定)
- 為替の影響を受ける
- 再投資設定で複利運用が可能
- 人気急上昇中の新しいファンド
VYMと比べると、SCHDはより「増配傾向」を重視した設計が特徴です。
まだ運用開始から日が浅いですが、今後の伸びしろに注目が集まっています✨
運用実績(2025年10月時点)
- 運用期間:1年未満
- トータルリターン:+3.89%
- 配当利回り:表示なし(分配実績が少ないため)
- 為替変動による評価額の変動あり
運用開始から1年も経っていないため、分配利回りのデータはまだ出ていません。
それでもプラス圏をキープしている点は心強く、今後の分配実績に期待が高まります。
積立+再投資の強み
- 為替リスクを時間分散できる
- 再投資によって複利を活かせる
- 増配傾向のあるETFをベースにしている
短期的な利回りを追うよりも、じっくり育てる投資 に向いているのがこのファンドの強みです🌱
まとめ
SBI・S・米国高配当株式ファンド(SCHD投信)は、
- 人気ETF「SCHD」をベースとした新しいファンド
- トータルリターン+3.89%
- 分配データが少なく、今後に期待大
- NISAとの相性も良く、長期保有向け
まだ立ち上がったばかりのファンドだからこそ、
これからの成長を長く見守る楽しみがあります📊✨


