SBI・Vシリーズの中でも人気の高い「VYM連動型ファンド」。
11月は、米国市場の堅調な動きに支えられ、+16.03% の含み益となりました。
先月からさらに上昇しており、10月の一服ムードから一転、好調な月となりました。
今回の分配金利回りは 2.24%(年4回決算型)。
10月はSシリーズ・日本高配当ファンドの決算月だったため、Vシリーズは今回が分配金月です。
米国の高配当銘柄は年末にかけて底堅い推移を見せることが多く、12月も引き続き安定した分配が期待できそうです。
このファンドは、ETFの「VYM」と同じ銘柄構成を目指す投資信託版。
NISAでも積立しやすく、為替ヘッジなしで米国高配当株に分散投資できるのが魅力です。
値動きは比較的穏やかで、長期保有に向いています。
💬 まとめ
- 含み益:+16.03%
- 年間分配金利回り:2.24%
- 状況:堅調な米国市場の恩恵で再び上向き
- スタンス:積立+再投資でコツコツ複利運用中
年末に向けて株式市場全体が落ち着きを取り戻す中、
「高配当×分散×NISA対応」という3拍子がそろった優等生ファンドとして引き続き保有継続です。


