こんにちは。
今回は、高配当投資の2026年3月時点での運用状況を、2月との比較を交えてまとめてみます。
「高配当=安定」というイメージを持たれがちですが、実際に運用していると違う部分も見えてきます。
2月から3月の変化
まずは、2月から3月でどのように変化したのかを見ていきます。
- 米国高配当(SBI・S)
+23%台 → +21%台 - 米国高配当インデックス(SBI・V)
+22%台 → +18%台 - 日本高配当
+47%台 → +34%台
全体としては、
👉 すべて下落方向
となっています。
今回の下落の背景
今回の下げについては、
👉 中東情勢などの地政学リスクの影響
が大きいと感じています。
実際に、
- 米国株
- 日本株
どちらも同時に下がっていることから、
👉 市場全体がリスク回避の動き
になっている印象です。
日本高配当の下げが大きい理由
特に日本高配当は、
👉 +47%台 → +34%台
と大きく下げています。
ただしこれは、
👉 もともと大きく上がっていた反動
でもあります。
さらに、
👉 保有期間が長く、利益が積み上がっている
という背景もあります。
分散していても下がる
今回の動きを見て感じるのは、
✔ 分散していても
✔ 地域が違っても
👉 下がるときは一緒に下がる
ということです。
実際にやって感じること
高配当投資は、
✔ 配当がある安心感
✔ 積み上がる実感
がありますが、
👉 値動き自体は普通の株と同じ
です。
それでも続ける理由
それでも続けている理由は、
- 配当が積み上がる
- 長期ではプラスになりやすい
- 投資の軸がブレにくい
👉 長期前提で考えることが大事
です。
まとめ
今回の3月は、
✔ 2月からしっかり調整
✔ 地政学リスクの影響
✔ 日本高配当の下げが目立つ
という動きでした。
一言
正直なところ、
👉 毎日見ていると疲れます(笑)
でも、
👉 積み上がっている実感はある
これがリアルですね。

