【2026年8月】高配当投資の運用状況|日本高配当が+46%台へ、米国Vは一服で全体は横ばい

2026年8月の高配当投資の運用状況。日本高配当は+46.9%、全体は+36.7% 投資

こんにちは!8月も終わったので、高配当投資の運用状況をまとめておきます📊 結論から言うと、日本高配当がさらに伸びて、米国のVが一服。差し引きで全体は+36%台をキープという、なかなか面白い1か月でした👉 金額は伏せて、損益率の動きで振り返ります。


📊 今月の結果サマリ

ファンド 損益率(含み益) 先月末
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型) 約 +35.2% +35.4%
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 約 +29.1% +31.8%
SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 約 +46.9% +42.8%
全体 約 +36.7% +36.5%

3本の動きはバラバラでしたが、全体で見ると先月末(+36.5%)とほとんど変わらない+36.7%。バラバラだったからこそ、全体はほとんど動かなかった——分散の効果がそのまま数字に出た1か月でした💴

👉 注目項目コメント

🇯🇵 日本高配当が、さらに一段上へ

先月から約4ポイント上げて約+46%台。3本の中で頭ひとつどころか、ふたつ抜けています。年間に受け取る分配金で見ても全体の4割強はこの1本が稼いでいて、いまのところ完全に主役です😊

🇺🇸 米国は明暗が分かれた

SBI・Sは約+35%とほぼ横ばいで踏みとどまった一方、SBI・Vは+31.8%→+29.1%と一段下げました。とはいえ、どちらもしっかりプラス圏。こういうときに慌てて売らなくていいのが、高配当を投信で持っている気楽さだと思っています👍

💰 受け取る月が、きれいにずれていた

今月あらためて気づいたのが、決算月の並びです。日本高配当は1月・4月・7月・10月、SBI・Vは2月・5月・8月・11月。ここにSBI・Sの3月・6月が加わるので、分配金の入らない月がほとんどありません。狙って組んだわけではないのですが、3本に分けた結果として毎月なにかしら入ってくる形になっていました🎁

🙌 来月の方針

  • 📌 積立はそのまま継続。3本のバランスもいじらない
  • 📌 日本高配当が伸びているが、好調な方を追いかけて買い増したりはしない
  • 📌 下げた米国Vも売らない。「配当をもらいながら待つ」を崩さない

💡 今月の教訓:「3本がバラバラに動いたから、全体は動かなかった。分散の意味は、こういうときにこそ分かる」

⚠️ 投資は自己責任で! この記事は個人の運用記録であり、特定の銘柄や商品への投資を推奨するものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。

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