はじめに
ここ最近、米国株の高配当ファンドの中でも注目を集めているのが、
**SBI・S 米国高配当株式ファンド(SCHD投信)**です。
もともと米国では「SCHD」という高配当ETFが非常に人気で、この投資信託版として登場したのがこのファンド。
安定した「増配傾向」が期待されており、NISAとの相性も抜群です📈
ファンドの特徴
- 米国ETF「SCHD」に連動
- 年4回の分配金(予定)
- 為替の影響を受ける(円安が追い風)
- 再投資設定で複利運用が可能
- 人気急上昇中の“新しい”ファンド
「VYM連動型(SBI・V)」と比べると、SCHDベースのこのファンドは、“増配重視”の設計が特徴です。
運用開始からまだ日が浅いものの、今後の伸びしろに注目が集まっています✨
運用実績(2025年10月時点)
- 運用期間:1年未満
- トータルリターン:+4.45%
- 配当利回り:表示なし(分配実績が少ないため)
- 為替変動による評価額の変動あり
運用開始から1年も経っていない段階で、+4.45%のプラスを維持している点は心強いです。
まだ分配利回りなど確定データが少ないものの、増配設計の背景から“これから育っていく”期待があります。
積立+再投資の強み
- 為替リスクを時間分散できる
- 再投資によって複利を活かせる
- 増配傾向のあるETFをベースにしている
短期的な利回りを追うよりも、じっくり育てる長期投資に向いたスタイルです。
配当を受け取らず再投資に回すことで、時間をかけて「増配の恩恵」を実感できる可能性があります。
まとめ
SBI・S 米国高配当株式ファンド(SCHD投信)は、
- 人気ETF「SCHD」をベースとした新しいファンド
- トータルリターン:+4.45%(2025年10月時点)
- 分配データは少ないが、今後に期待大
- NISAとの相性も良く、長期保有に最適
まだ立ち上がったばかりだからこそ、これからどんな成長を見せてくれるかを長く見守る楽しみがあります📊✨


