Apple Watchを買う前、
正直なところこう思っていました。
「時間はスマホで見られるし、
時計にそこまでの価値あるかな?」
通知を見るだけのデバイスだろう、
健康管理もおまけ程度だろう、
そんな印象でした。
でも実際は「何もしなくていい健康ログ」だった
使い始めて分かったのは、
Apple Watchは頑張って使うものではないということです。
- 何か操作するわけでもなく
- 特別な設定をするわけでもなく
- ただつけて生活しているだけ
それだけで、
- 睡眠
- 心拍数
- 呼吸
- 日々の体の状態
が勝手に記録されていく。
この「何もしなくていい」という点が、
想像以上に大きかったです。
健康を“感覚”ではなく“数字”で見られる安心感
以前は、
- なんとなく眠りが浅い
- 今日は調子がいい気がする
- ちょっと疲れているかも
全部、感覚だけでした。
今は、
- 睡眠スコア
- 心拍の傾向
- 日ごとの変化
を数字で確認できます。
良い・悪いを判断するというより、
「今はこういう状態なんだな」と
冷静に把握できるようになりました。
血圧や血糖値は別で測って、まとめて管理
血圧はApple Watchでは測れないので、
血圧計で測った数値をアプリに記録しています。
血糖値も同様で、
別で測ったものをまとめて管理。
Apple Watchがすごいというより、
健康データを1か所で見られる環境が
一番助かっています。
健康に気を使っている「つもり」にならなくていい
この使い方の良いところは、
- 健康を意識しすぎなくていい
- 神経質にならない
- 何かを我慢しなくていい
という点です。
測って、記録して、
あとは放っておく。
それだけで、
「知らない状態」には戻らなくなりました。
まとめ:買う前の自分に伝えたいこと
もし、買う前の自分に一言言うなら、
Apple Watchは
健康を“頑張るため”の道具じゃない
“知るため”の道具だった
ということです。
時計としてどうこうより、
通知が便利かどうかより、
生活の中で自然に健康ログが残る。
それが、
使い続けて一番価値を感じている点です。
補足
これは医療的な話でも、
効果を断定する話でもありません。
ただ、
自分の体の状態を知る手段としては、
想像以上に役立っている
その記録として残しました。


