今月のApple Watch睡眠データを確認。
2月は完全に通常生活へ戻った1か月。
正月休みの影響がなくなった状態で、睡眠がどう推移するかを見ていました。
今月の睡眠データ

平均睡眠時間は 7時間32分。
理想とされる7〜8時間のレンジ内に収まっています。
睡眠ステージの割合は以下の通り。
- 覚醒:16%
- レム睡眠:19%
- コア睡眠:52%
- 深い睡眠:13%
深い睡眠は約56分。
数値としては標準〜やや良好の範囲です。
グラフの印象
週表示・月表示ともに大きな乱れは少なく、
全体として安定推移。
特定の週だけ崩れるようなパターンも見られません。
「安定型」と言っていい状態です。
体感との一致
今月も、
- 夜中に目が覚めにくい
- 起床後の体の軽さがある
- 疲労の残りが少ない
数字と体感が一致しています。
ここは重要なポイント。
NMNの影響は?
1月は正月休みがあったため、
睡眠時間を確保しやすい環境でした。
2月は通常生活。
それでも高水準を維持している点は注目できます。
ただし、
NMNの効果と断定するのはまだ早い。
生活リズムの安定や季節要因の可能性もあるため、
現時点では判断保留。
今月の評価
睡眠スコア:高水準維持
生活リズム:通常運転
判断:改善傾向は継続、ただし結論は出さない
結論
2月は
「特別条件なしでも安定」
という点に意味があります。
来月も同水準が続くかどうか。
淡々と、記録を継続します。
※本記事は医療的助言を目的としたものではなく、個人の記録です。


