【2025年版】まだM1で大丈夫?普通に使うぶんには“何も不自由がない”理由を話します

パソコン

2020年に登場したM1 Mac。
世の中では「そろそろ買い替え時なのでは?」という声も聞こえてきますが、
私は今もM1をメインで使っています。

しかも、毎日のブログ作業や音楽鑑賞、調べ物など、
普段の使い方ではまったく不自由がありません。

今回は、M1を今でも使い続けているユーザーとして、
“2025年でもM1で何も困らない理由” をまとめました。


■ 普段使いでは本当にサクサク。重くなる瞬間がほぼない

私の使い方は、

  • Chromeで調べ物
  • WordPressでブログ執筆
  • 音楽を流しながら作業
  • 写真の確認
  • たまにWindowsをVMwareで動かす(M1版)

といったごく普通のものです。

このレベルの使い方だと、
M1は本当に“十分すぎる”パワーがあります。

アプリの起動も速いですし、
複数のタブを開いても動きがモタつくことはほとんどありません。

毎日触っていても「買い替えたい」と感じる場面が出てこないのは、
M1が思っている以上に長寿命なチップだからだと思います。


■ メモリ16GBモデルなら余裕がある

私のM1はメモリが16GBで、
これも“快適さ”にかなり効いています。

Chromeのタブを何十個も開いたり、
ブログの管理画面・画像処理・WordPressプレビューなどを同時にしても
メモリ不足で困ることはほぼありません。

M1の8GBだと厳しい場面が出る人もいるようですが、
16GBなら普段の作業は本当に余裕があります。


■ 動画編集をしなければM1で十分

私は動画編集はしないので、
その分判断は“普段使いユーザー目線”になりますが、
少なくとも以下はハッキリ言えます。

  • ブログ作業
  • Webブラウジング
  • 写真管理
  • WordPress作業
  • 音楽再生
  • 軽い画像編集

これらはすべて快適そのものです。

動画編集をガッツリする人ならM2やM3のほうが向いていると思いますが、
一般的な使い方ならM1のままで全く困りません。


■ VMwareでWindowsを動かしてもまだ使える

私は興味本位で、M1にARM版Windowsを入れて使っていますが、
これも実用レベルで動いています。

  • 重い作業はしない
  • たまに使う程度
  • 自分の用途では問題なし

この程度の使い方なら、
M1でも十分快適に感じます。

本当にM1はよく出来ています。


■ 音楽との相性が良いので作業が快適

M1はファンレス設計なので、
作業中に音が気になることがありません。

しかも、
HomePodやAirPods Pro 3で音楽を流して作業している時も、
Mac側の動作が重くなるようなことがないので快適です。

静かで、熱くならず、音楽と相性が良い──
これは地味に大きなメリットです。


■ バッテリー持ちもまだまだ健在

購入から時間が経っていても、
M1のバッテリーは驚くほど持ちます。

1日中作業しても、
こまめに充電しなくても大丈夫なことが多く、
「古くなった」という不便さをほぼ感じません。

ここもM1の長所ですね。


■ “買い替えたい理由” が見つからない

正直、次のモデル(M2やM3)を見ると気になる部分もありますが、
「買い替えたくなるほど困っていない」 というのが本音です。

  • 動作が快適
  • 静か
  • 不具合がない
  • 音楽やブラウザ作業がストレスない
  • 文章・ブログ作業は快適
  • バッテリーもまだ良い

こうなると、
買い替える理由が見つかりません。

M1は、普通の人が普通の使い方をするぶんには
今でも“最高の相棒”のまま です。


■ 結論:普段使い中心なら、M1は2025年でも普通に戦えます

最新モデルの情報を見ていると、
「そろそろ買い替えたほうがいいのかな…」と思うことはあります。

でも、実際に毎日使っている感覚としては、
2025年の今でもM1で“何も不自由がない”
というのが正直な結論です。

M1は性能の余裕が大きく、
普段の作業ではその実力をすべて使い切ることがありません。

動画編集などの重い作業をしない人にとっては、
M1はまだまだ現役どころか、
「あと数年は余裕で使える」レベルだと思います。

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