高配当投資の運用状況(2026年6月)|3月の下落からどこまで回復したのか

投資

こんにちは。

今回は、2026年6月時点の高配当投資の運用状況をまとめてみます。

3月には全体的に大きく下落しましたが、その後は徐々に回復してきました。実際にどの程度戻ってきたのかを確認してみたいと思います。

3月時点では、

  • SCHDが21%台
  • VYMが18%台
  • 日本高配当が34%台

まで下落していました。

その後、市場全体の回復とともに3本とも持ち直しています。

現在は、

  • SCHDが28%台
  • VYMが28%台
  • 日本高配当が40%台

となっています。

3本とも回復していますが、日本高配当は依然として最も高い利益率を維持しています。

ただし、日本高配当は2月に40%後半まで伸びていた時期がありました。

現在は大きく回復したものの、

👉 まだ2月のピークには届いていない

という状況です。

それでも3月の下落局面を考えると、かなり持ち直してきた印象があります。

今回特に印象的だったのはVYMです。

3月には18%台まで下落していましたが、その後大きく回復し、現在は28%台まで戻ってきました。

改めて、

👉 下落局面で慌てず保有を続けることの大切さ

を感じます。

投資を続けていると感じるのですが、

👉 評価額と利益率は必ずしも一致しません。

投資額や保有期間によって見え方が変わるため、

  • 評価額
  • 利益率
  • 分配金

をそれぞれ別に見ることが大切だと思います。

高配当投資の魅力は、値上がりだけではありません。

定期的に分配が積み上がっていくため、評価額が上下していても継続するモチベーションになります。

実際に運用していると、

👉 配当は積み上がるが、評価は上下する

ということを何度も実感します。

2026年6月時点では、

✔ 3本とも3月から大きく回復
✔ 日本高配当は利益率トップを維持
✔ VYMは特に大きく反発
✔ 2月のピークにはまだ届いていない
✔ 分配と評価額は別で考えることが大切

という状況でした。

相場は毎月変化しますが、こうして振り返ると短期の値動きだけで判断しないことの大切さを改めて感じます。

今後も毎月記録を続けながら、高配当投資のリアルな状況を残していきたいと思います。

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