こんにちは。
今回は、2026年4月時点の高配当投資の運用状況をまとめます。
3月からの流れの中で、はっきりとした変化が出てきました。
4月の運用状況
現在の状況は以下の通りです。
- 米国高配当(SCHD)
👉 +23%台 - 米国高配当インデックス(VYM)
👉 +24%台 - 日本高配当
👉 +36%台
3月からの回復状況
3月時点では、
- SCHDが+21%前後
- VYMが+18%前後
- 日本高配当が+31%前後
まで下げていました。
そこから4月は、
👉 全体的に回復してきた状態
です。
ただし完全回復ではない
今回のポイントはここです。
👉 日本高配当はまだ戻り切っていない
2月時点では日本高配当は40%台まで伸びていたため、
👉 そこから見ると完全には戻っていない状態
です。
順位の変化
そして今回の大きな変化です。
👉 VYMが日本高配当を逆転
これまで上位だった日本高配当を、米国インデックスが上回る形になりました。
なぜ逆転したのか
今回の動きを見ると、
✔ 米国株が回復
✔ 日本株はやや伸びが止まる
という流れです。
その結果、
👉 米国系が上に来た
という形になりました。
分配について
4月は、日本高配当株で分配金が出ました。
👉 配当が積み上がっているのを実感できるタイミング
でもあります。
また、3本まとめて見ると、
👉 年間を通して配当がしっかり積み上がっていく状態
になっています。
分配が出ても評価は動く
ただし、
👉 分配が出たからといって評価額が上がるわけではありません
実際には、
✔ 分配による調整
✔ 市場の動き
によって、
👉 評価は普通に上下します
順位の見方について
今回の逆転は、
👉 評価額ベースの順位
です。
つまり、
👉 元本(投資額)の違いが影響
しています。
含み益で見ると違う
一方で、
👉 含み益ベースでは日本高配当の方が上
です。
なぜズレるのか
この違いは、
- 投資額の違い
- 保有期間の違い
によるものです。
実際の見方
そのため、
👉 評価額 → 今どれが大きいか
👉 含み益 → どれが伸びているか
と分けて見る必要があります。
分散のリアル
今回の動きを見て感じるのは、
👉 強い資産は入れ替わる
ということです。
まとめ
4月は、
✔ 全体的に回復
✔ VYMが評価額で上位に
✔ 日本高配当はまだ完全回復ではない
✔ 分配はしっかり積み上がる
✔ 含み益では日本が上
という動きでした。
一言
👉 「回復してもピークにはすぐ戻らない」
👉 「どれが一番かは毎月変わる」
👉 「評価額と利益は別で見る」
👉 「配当は積み上がるが、評価は上下する」
これがリアルですね。


