1. 「5.4%」という数字に隠された、2年間の重み
血液検査で HbA1c 5.4% という数値を見たとき、私は改めて確信した。
この数字は、ここ数週間の努力で手に入ったものではない。
2年前から欠かさず続けている習慣。
毎日の通勤。
週末の過ごし方。
それらすべてが、時間をかけて積み上がり、パズルのように組み合わさって生まれた「結晶」だと感じた。
2. 私を支える「長年の相棒」と「最新のブースト」
私の健康管理ルーティンには、不動のレギュラーがいる。
それが リンゴ酢の炭酸水割り だ。
飲み始めて、もう2年。
派手さはないが、毎日淡々と続けてきたこの習慣が、糖質制限を支える大きな土台になっている。
そこに、半月ほど前から加わったのが NMNサプリメント。
2年間の「継続」という基盤の上に、最新の「ブースト」が加わったことで、体感は今、これまでにないほど安定している。
3. 週7日、止まらない「手動操縦」の記録
私の1週間は、ほぼ決まったリズムで回っている。
- 平日(5日間)
往復10kmの自転車通勤。
特別な運動時間を作るのではなく、生活の中に有酸素運動を組み込んでいる。 - 週末(日・月いずれか)
7kmのウォーキング。
2kmを過ぎたあたりから訪れる、少し「ハイ」になる感覚を楽しみながら歩く。 - 週1日の完全休養
身体をしっかりリセットし、次の一週間に備える。
これらすべての中心にあるのが、徹底した糖質制限だ。
低血糖になることもなく、常にエネルギーが満たされている感覚。
それを自分でコントロールできているという実感が、5.4%という数字に表れている。
4. 7kmのゴールと、究極のリカバリー
ウォーキングの終着点は、馴染みの家電量販店。
最新のマッサージ機に身を委ねる時間が、私の週の「締め」だ。
自転車と徒歩で使い切った筋肉を、テクノロジーで丁寧にほぐす。
この 「動」から「静」への切り替え が、副交感神経を優位にし、その夜の深い眠りにつながっている。
結論:健康は「積み重ね」という名のデザイン
2年続けたリンゴ酢。
毎日の10km。
週末の7km。
健康は、誰かに与えられるものではなく、自分に合った習慣や道具を選び取り、自分でデザインしていくものだと思っている。
「もう少し痩せれば、さらに体のアシストが強くなる」
そんな小さな希望を胸に、これからもこの 手動操縦のプロセス を楽しみながら続けていきたい。
※本記事は医療的な助言を目的としたものではなく、あくまで筆者個人の体験記録です。


