【2026年9月】高配当投資の運用状況|米国2本が下げ、日本高配当は+44%台で踏んばる

2026年9月、高配当投資の運用レポート。秋の机と米国2本・日本高配当を表す3枚のカード。 投資

こんにちは!9月も終わったので、高配当投資の運用状況をまとめておきます📊 結論から言うと、米国の2本がそろって下げ、日本高配当は小幅な下げで踏んばった1か月でした。全体は+30%台まで下がっています👉 金額は伏せて、損益率の動きで振り返ります。


📊 今月の結果サマリ

ファンド保有分の損益率(含み益)先月末
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)約 +25.8%+35.2%
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)約 +21.8%+29.1%
SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)約 +44.8%+46.9%
全体約 +30.2%+36.7%

先月末の+36.7%から、6.5ポイント下げて+30.2%。3本とも下がりましたが、下がり方には大きな差がありました💴 ここでいう損益率は、保有分の取得額に対する含み益の割合です。9月単月の運用利回りではありません。

👉 注目項目コメント

🇺🇸 米国2本は下げ。株価と為替の両方を見る

SBI・Sは+35.2%→+25.8%、SBI・Vは+29.1%→+21.8%。それぞれ9.4ポイント、7.3ポイントの下げです。米国株の投信は株価だけでなく、為替の動きにも左右されます。ほかの条件が同じなら、円高になると、外貨建て資産を円に直した価値は下がります。ただ、保有一覧の損益率だけでは、今月の下げのうち株価と為替がそれぞれどれだけ影響したかまでは分かりません。それでも、2本ともまだしっかりプラス圏です👍

🇯🇵 日本高配当は、下げ幅が小さかった

日本高配当は+46.9%→+44.8%と、約2ポイントの下げで済みました。中身は日本の株なので、米国株の投信のように外貨を円へ換算する直接の影響はありません。ただし、円高・円安が企業の業績や株価に影響することはあります。米国2本が大きく下げた月に、この1本が全体を支えてくれました😊

💰 日本と米国を両方持っている意味

先月は「3本がバラバラに動いたから全体は動かなかった」と書きましたが、今月は米国2本がそろって下げ、日本高配当の下げ幅は小さかった月でした。今月の私の保有分では、日本高配当が全体の下げを和らげてくれました。いつも同じように動くとは限りませんが、日本とアメリカの両方を持つ意味を感じた1か月でした。

🙌 来月の方針

  • 📌 積立はそのまま継続。3本のバランスもいじらない
  • 📌 下げた米国2本も売らない。株価や為替の動きを見ながら、長期の方針を続ける
  • 📌 10月は日本高配当の決算月。分配金がいくら出るかを見ておく

💡 今月の教訓:「米国の投信は、株価だけでなく為替でも動く。損益率だけで原因を決めつけず、方針を確認する」

⚠️ 投資は自己責任で! この記事は個人の運用記録であり、特定の銘柄や商品への投資を推奨するものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。

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