MacBookのファンが回り続けて熱い…1年悩んだ原因はセキュリティソフトでした【体験談】

パソコン

「MacBook Proのファンが、ずっとブンブン回り続けている…」🔥 しかも本体もなんだか熱い。特に重い作業をしているわけでもないのに——。実はこれ、私が1年近く原因がわからず悩んだトラブルなんです。今日は、その原因と、解決したきっかけを体験談としてまとめておきます。


🔥 症状:ファンが回りっぱなし・本体が熱い

私の場合、こんな状態が続いていました。

  • 大した作業をしていないのにファンがずっと回っている
  • 本体(特にキーボード周り)がじんわり熱い
  • 再起動しても、しばらくするとまた回り始める

「そういうものかな」と思いつつも、やっぱり気になる…。でも原因がわからず、ずるずると1年ほど付き合っていました😅

💡 解決のきっかけ:セキュリティソフトを止めてみた

ある日ふと、当時入れていたセキュリティソフト(マカフィー)のファイアウォールを止めてみたんです。すると——ピタッとファンが静かになり、本体の温度も下がりました😳 あれだけ悩んでいたのが嘘のように、静かで快適な状態に戻ったんです。

つまり私の環境では、セキュリティソフトが常に裏で動いて、パソコンに負荷をかけ続けていたのが原因だったようです。ファイアウォールのような「常時監視する機能」は、環境や設定によっては思った以上にパソコンのパワーを使うことがあるんですね。

🔍 もうひとつの気づき:ファンレスのMacBook Airは熱くならなかった

決め手になったのが、これです。実は同じくマカフィーを入れている別のMac(ファンレスのMacBook Air)では、こうした症状がまったく出ていませんでした。よく確認してみると、そちらはファイアウォールをオンにしていなかったんです。この違いからも、原因は「マカフィー全体」というより『ファイアウォール機能』が負荷になっていたのだと、はっきり確信できました。

🤔 なぜ1年も気づけなかったのか(室温のせいだと思っていた)

気づくのが遅れた理由は、2台のMacを別々の部屋で使っていたことにありました。片方の部屋はいつも涼しく保たれていて、もう片方は室温がまちまち。そのため「Proが熱いのは、単に部屋が暑いからだろう」と、ずっと勘違いしていたんです😅

ところが、新しいMacBook Proを買ったのをきっかけに、それまで使っていたProをサブ機として”涼しいほうの部屋”へ移動して使い始めたところ——同じ環境なのに、やっぱりProだけ熱い。ここでようやく「これは室温のせいじゃなくて、パソコンの中で動いている何かが原因だ」と気づけたのでした。置き場所や環境が違うと、こういう原因って本当に見えにくいものですね。

🔎 ファンが回り続けるときに疑いたいこと

私の体験からいうと、ファンが回り続ける・熱いときは、次のような「裏で動き続けているソフト」を疑ってみる価値があります。

  • セキュリティソフト(ウイルス対策・ファイアウォール)
  • クラウド同期やバックアップの常駐アプリ
  • 起動と同時に立ち上がる、使っていないアプリ

⚠️ ただし、セキュリティを軽く考えないで

ここは大事な補足です。「重いから」といって、セキュリティ対策をむやみに全部オフにするのはおすすめしません🙅 ウイルスや詐欺のリスクは残るからです。

ちなみにMacには、もともと標準の保護機能が備わっています。私の場合は「別のセキュリティソフトを重ねて入れていたことによる負荷」だったので、止めても最低限の守りは残る状態でした。セキュリティソフトを見直すときは、「何で守るのか」を確認したうえで、慎重に判断してくださいね。


💡 まとめ

  • ファンが回り続ける・熱いときは、裏で動くソフトを疑う
  • 私の場合の原因はセキュリティソフト(ファイアウォール)だった
  • 止めたらファンが静かに・温度も低下
  • ただしセキュリティは大事。無効化は慎重に、標準の保護も確認を

1年悩んだ私からすると、「もっと早く気づけばよかった…」という体験でした😅 同じようにファンの音や熱で困っている方の、ヒントになればうれしいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!


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